熊本地震に関して思うこと

一刻も早い復旧が望ましいですね

この度熊本で大きな地震が起こりました。14日に最大震度7の地震が発生し、その時点で恐ろしい事になったと思いました。しかしまさかその地震が本震ではなくて前震だなんて、誰も予想出来ません。

 

 

 

16日午前1時過ぎに、熊本県熊本地方でマグニチュード7.3の地震が発生。後で、これが本震だとの見解が強まったのです。

 

 

その後も毎日の様に強い余震が続き、18日20時過ぎの時点で震度5強の揺れが観測されています。被災地の女性がインタビューを受けていて、「震度3程度の揺れでは麻痺してしまい、今はその程度の揺れは感じなくなっている。」と言っていたのが印象的でした。

 

 

 

震度5弱以上の揺れが19日現在で10回以上を超えており、被災者の方々はとてつもなく不安だろうと思います。そして今回この地震で犠牲になってしまった人の多くが、16日の本震以降であるという事もこれからの課題だと思われます。

 

 

 

14日の前震を誰もが本震だと思い、崩れずに済んだ各々の家で過ごします。そんな中16日夜中にまさかの大地震ですから、ダメージを受けている家々が一気に崩壊してしまいます。思い込んでいた本震後に、ダメージこそあったものの倒壊しなかった家の片づけをしたい。

 

 

 

しかも照明がついたというので、その考えを頭から否定する事は出来ないでしょう。

 

 

片づけをした後1階で就寝し、その後まさかの本震です。家屋は倒壊し、下敷きになってしまった人が沢山おられました。アパートの倒壊も16日の地震が決定的でしたし、土砂崩れも16日の地震後です。一旦避難所に身を寄せたけれど、自宅に戻った人も多かったという今回の地震。

 

 

 

まさかこんなに大きな地震が何度も起こるなんて。被災地の人達が口々に眠れないと言っており、どうか一日でも早くゆっくりと過ごせます様にと、応援するしかありません。ボランティアで被災地へ行きたいと希望している人も多い様ですが、やみくもに赴いても危ないだけでしょう。

 

 

 

復興にはお金が掛かるのは間違いないですから、まずは募金や義援金ですね。熊本地震の募金や義援金を集めているサイトがありますから、良く確認して微量ながら協力しようと思います。悲しい事に、大規模災害発生後には善意に付け込んだ募金詐欺が必ずと言って良い程発生します。

 

 

 

しっかりと見極め、少しでも被災地の方々の力になれる様努めようと思っています。被災地の方々は、救援物資問題など様々な問題に直面していくと思われます。支援物資を送りたいけど送れない、一か所ばかりに物資が集まって分散されない。

 

 

 

災害の際必ず起こる問題です。どうか一刻も早く、物資を必要としている人に物資が届きます様に。そして今度も自分に出来る事はないか、1人の力では無力でも自分なりに考えていこうと思います。